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いつでもBom Apetite!

1月2日は恒例の実家新年会へ

2017/01/03 21:27 昼ごはん イベント 家族

 毎年、1月2日は必ず私の実家へ新年の挨拶をしに行く。畳の上で、父・母・妹と、私たち夫婦とが向かい合い、三つ指ついて「明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します」と挨拶をするのは、私が結婚する前、実家の家族揃って母の実家へ新年の挨拶に行っていた時からの、変わらぬしきたりである。


 その後はシャンパンで乾杯をし、母の手作り料理を味わうのが毎年の決まりごと。

 まずは祝い肴三種。











 毎年、叔母(母の姉)からお年賀として届く、鈴廣の「オードブル蒲鉾」。










 栗きんとんが入らない実家のお節。今年、その代わりに入ったのは、秋に作っておいた栗の渋皮煮を乗せた一口パイ。









 焼き豚。











 茄子にベーコンとマイタケを巻いた、一口ピンチョス。実家で恒例となっている(?)秋の「ボジョレーを味わう会」でも出された一品。









 ブロッコリーとベーコンのキッシュ。私たち姉妹にとってはこれが「母の味」のひとつ。










 メインディッシュは今年も、母の得意料理であるビーフシチュー。このビーフシチューがこの日の最大の目当て、と言っても過言ではない。そのくらい好きだし、真似をしようと思っても出せない味なのだ。







 1月1日は母の誕生日。今年もバースデーケーキを持って行って、みんなでお祝い。










 実は1月13日は私の誕生日。妹から誕生日プレゼントに、色々なグッズが入った、まるで福袋のような楽しいセットをもらった。これは沢山のプレゼントのひとつで、京都の北白川のお店で売っている手作りジャム「TORAJAM」。パッケージがお洒落で、開封するのが惜しく、まずは一枚、写真撮影。


 帰宅後、我慢ができず、早速開けてちょっとなめてみたのだが、フルーツ本来の酸味を上手に生かした、サラリとした甘みがとても美味しい! この美味しさを堪能したいと思って、プレーンヨーグルトを買ってきてみた。


 沢山飲んで、沢山食べて、沢山おしゃべりをした数時間。「あなたはあちこちで美味しい物を食べているでしょ」と良く言われるけれど、やはり一番美味しいなと思うのは、家族とわいわい他愛のない話をしながら食べる、母の手作りご飯。


 今年もご馳走様でした。

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